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ムックのこと

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今日はムックのことについてお話します。

ムックはもうすぐ9歳です。
あまりにも動きが激しいので、とてももうすぐ9歳には見えないけど、もうシニアの仲間入りなのよね。
もう少し、おしとやかにしてくれないと心配だわ。

9年前の5月、新幹線に乗って静岡県までお迎えに行って我が家にやってきたワンコです。
ほ~んとに可愛くて、可愛くて・・・。
アプリの子と2匹姉妹で、どっちの子にしようかさんざん悩んで、ムックをお迎えしました。

小さい頃からすごい活発で、どれだけ私は真っ青になったことか・・・。
一番焦ったのが、外に逃げてしまって、ど~してもつかまらなくて、そのうち車が頻繁に通る道路を渡ってしまい、また渡って家のほうに戻ってきて・・・・あの時は、もう真っ青で冷や汗ものでした。
思い出しても、ぞっとします。あの時車が来てたらと考えると・・・。

とにかく外に出てしまうと、全く捕まえることが出来なくて、いつもヘトヘトに疲れてしまいました。
なりふり構わず、スリッパのまま追いかけたこともあります。

今ではウソみたいだけどね。

その他悪さは数知れず。
こっちが油断するとその隙を突いて、必ずやられました!

つい最近ひょんなことで、スピリチュアルカウンセラーの方からお電話を頂き、色々とお話させていただきました。
どうしてももう1匹ワンちゃんが見えるとのこと。
お話を伺ってそれがムックということが判明。

とても賢く人間で言ったらとっても有能な執事のようなワンコ。
周囲のことをよく理解していて本当に良く出来たワンコ・・・だそうです。

私たちの所に来るべくして来たワンコだそうです。

そう・・・確かに、親ばかみたいだけど本当に頭が良い子です。
ムックにはよくお話を聞いてもらってます。   私の愚痴やらなんやら色々な話の聞き役なんです。

そして、もっと不思議なことは、ムックの何代か前のおじいちゃんがポッケのことを呼び寄せたんですって。
ポッケはもうちょっと時間が遅れていたら・・・私たちに所に来なかったらということなのかな?
処分される運命にあったワンコだったそうです。

ポッケは命拾いしたけど、そんな運命の子はきっと沢山いるんでしょうね・・・本当に悲しいことです。
せっかくこの世に生を受けて生まれてきたのに。

ポッケはどんどん変わってきています。
雰囲気が変わって、顔つきも変わって・・・特に目が本当に変わりました。
目つきというより目が変わったって感じです。

今度、写真アップしますね。

「愛される喜びの種」がポッケの中に育ち始めているんですって・・・。
よかった!よかった!

それからショップは4月春休み明けくらいのオープンを目指しています。
色々と考え中です。
1つはちょこっとパフスリーブのTシャツにしようかなって思ってます。
サンプルが出来上がったらまた写真をアップしますね。

それからもう1つ、同じくエキサイトのブログなんですけど、Atelier peu de bonheurで、私が描いたり、作ったりしたものの写真を少しづつ載せていこうかなって思ってます。

peu de bonheur・・・フランス語で「ささやかな幸せ」という意味です。
ささやかな幸せってなんかいい響きで好きです。

まだほんの少ししか写真を載せていませんが、リンクしているのでお暇な時に覗いてみてください。
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by fuwafuwa_ayako | 2010-03-24 18:25 | my family

日々のこと♪

先週木曜日はルノワール展に行って来ました。
素敵な絵がいっぱい。 今年、初めて大きなキャンバスに人物画を描く予定です。
あんなふうに素敵な色合いで、素敵な雰囲気の絵が描きたい・・・なんて大それたことを妄想してます。

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そして次の日・・・そうちゃんのお相手。
お菓子・・・というより食べること命のそうちゃん。
なかなかイケメン風に見えるそうちゃん。
車の中で寝てしまったそうちゃん。
あらら、なんか薄目があいてるような・・・。

(写真左上から↓に見てね!)
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で、アップにしてみると・・・

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いや~ん、薄目開けて寝てるのね。
車の中でそうちゃんを抱っこしながら1人でムフフフ・・・と笑ってしまいました。

夜はひながお泊り。
温泉に行こうと思ってルンルンで出かけていったら・・・ガ~ン・・・改修工事のためにお休み。
ひなは自分のお家だと夜中によく起きてきたりするらしいのですが、うちに泊まった時は朝までぐっすり。

そして昨日、突然友達がやって来てしゃべりまくって帰っていった。
すご~くストレスが溜まっていてそれを吐き出しにやって来たらしい。
少しはすっきりしたかな?

ひなやそうちゃんと散歩に行ったり、お家の前でボール遊び、シャボン玉やったり。

ひなに「夜はお出かけするのよ~。」って言ったら[どこに行くの?クラブ?」とひな。
「ぷっ、違うのよ~。クラブじゃなくて庄屋よ、庄屋!」
残念ながら、わたくしクラブ世代ではございません。

そして今日は実家のお墓参り。
多摩墓地まで行って来ました。
お彼岸は道が込むので早めに行って来ました。
良い天気で良かったわ~♪
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by fuwafuwa_ayako | 2010-03-14 20:05 | my family

コロ、ありがとう♪

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3月2日の明け方、コロが旅立ちました。
多分、17歳くらい。

2月20日、急に歩けなくなってしまいました。
それでも2日くらいは庭に出してあげると、トイレを済ませることが出来たのですが(地面では何とか滑らずに自力で立つことが出来たんです。)、もうそれも出来なくなってしまいその後はオムツをしていました。

見ているととても切なくなってしまい、すごく悲しくて、暗い気持になってしまった私です。
大好きな散歩に行くことも出来ず、ただ寝ているだけ・・・。

以前、腰を痛めたときに針治療をしてもらって良くなったので、獣医さんに連れて行くべきか、やめるべきか・・・すごく悩みました。
コロは獣医さんが大嫌いでした。 嫌な印象しかないんだよね。きっと。

さんざん悩んだ結果、歩けなくなったのも老化によるものだろうし、家でゆっくり過ごすことに。
ご飯もだんだんと自分で食べることが辛そうだったので、食べさせてあげたり、
水を沢山飲みたがったので、器を口元まで持っていって飲ませてあげたり。
起き上がろうとしてもがいているうちに布団から落ちてしまったり・・・そんなコロを見ているのがとても辛かったです。
何をしてあげればいいんだろうって悩みながらも、何も出来ず・・・。

3月1日の夜・・・きっともう今夜がお別れだなっていうのが私にもわかったので、絶対寝ないで最後を看取ろうと思い、コロの隣で一緒に横になりました。
コロはずっと目を閉じないでいました。
本当にずっと・・・。最後の瞬間まで。

2日の夜、友人からのメールで、コロの気持ちを聞くことが出来ました。

その時、家には誰もいなかったので、思いっきり泣いてしまいました。

「家族の愛情に包まれて幸せだよ。

目が見えなくても、歩けなくても少しも悲しいことではない。年取るということは自然なことだから・・・。
今は痛みもない。

幸せだったよ、私の一生。皆が小さかったときのことを思い出すよ。」

どこか痛いんじゃないんだろうか? コロは幸せだったのかな?って思っていた私にとってコロの気持ちは
本当に救いでした。
私の気持はとっても軽くなりました。

コロはありがとう!ありがとう!っていうメッセージを今でもカウンセラーさんに送ってくるそうです。

コロが子供達と楽しく遊んでいる様子が見えるそうです。

カウンセラーさん、友人のKさん、本当にありがとうございます。

メグとコロがいなくなった今、他のみんながいるのに、なんだかとっても淋しいような、物足りないような・・・。
17年ってやっぱり重みがあるんですね。
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by fuwafuwa_ayako | 2010-03-08 20:09 | my family

どアップ♪

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「かわい~い!!」と言ってあげて下さいませ!
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by fuwafuwa_ayako | 2010-03-05 21:16 | my family

ポッケの気持ち

今日はちょっと長くなってしまいます。

我が家にはポッケという2歳の男の子のプーがいます。
この子はひなのママのワンコです・・というか・・・でした。
飼える環境になるまで我が家で預かっていました。ですから我が家はポッケにとって
終の棲家ではありませんでした。

一軒家に越してやっとお迎え出来るようになったのでポッケはひなの家に行ったのが昨年12月。
でも、ポッケはそうちゃんのことを噛んでしまい、また我が家に戻ってきました。

ひなのママは落ち着いたらまたポッケを引き取るつもりでいたのですが、私は果たしてそれでいいのかどうか・・・
ポッケにとってどうすることが一番幸せなのか・・・ずっと、ずっと、悩んでいました。

たまたま私の友人の知り合いにスピリチュアルカウンセラーの方がいらしたので、その方にご相談することが出来ました。
直接その方にお会いしてというわけではなかったのですが、ポッケの写真を見ていただいて・・・・以下友人から聞いた話です。

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何も説明を聞かずただこの写真を見て、カウンセラーの方は涙を流されて、可愛そうに、この子はとっても淋しいのよといわれたそうです。

産まれてから1ヶ月ちょっとの時、おっぱいを飲んでいたら、無理やりママから引き離されて、競りに掛けられペットショップに連れてこられ狭いケージの中に・・・。
そして、なかなか家族として迎えてくれる人と巡り合うことが出来ず、ショップの人からはまた売れ残ったの~?困ったわね~といわれ続け、ポッケは[みんなボクのことを抱っこしたり見たりしたけど誰も連れて行ってくれなかった。ママにも会えないしおっぱいも飲めないし、ケージは狭いし、こんな所にいるのはいやだ~。」という気持ちでいました。
4ヶ月半くらいのときにひなのままと出会い、、負のエネルギーをいっぱいしょって我が家に来たわけです。

ポッケは、他の子とはちょっと違っていました。一番困ったのが突然切れることです。
本当に、何でブチ切れるのかがよくわからずに、困ったもんだと思っていました。
でも私たちがそう思うことで、ここには自分の居場所がない、自分は一人ぼっちだという気持が強くなってしまい、自分の感情がコントロール出来ないくなってしまい、そしてとても悲しんで、愛情に飢えて、心が凍ってしまった・・・そんな状態になってしまったそうです。

確かに、ペットショップで売れ残っていました。
確かに、自分の感情をコントロール出来ないように見えました。

ひなの所に連れて行かれた時、ボクは捨てられたという気持になり、また我が家に戻ってきた時、また捨てられたという気持を抱き、そうちゃんに怪我させた事で自分をとても責めているし、とても傷ついてしまっている、
どうしていいかわからない。
親から無理矢理引き離されたという悲壮感も加わって負のエネルギーが更に大きくなったそうです。

ごめんね、ポッケ!

電話で友人からこの話を聞いたのですが、あまりにも可哀相で、涙が出てきてしまいました。

カウンセラーさんのところに「そっちに行ってもいいか?」というメッセージを盛んに送ってよこしたそうです。
自分の事をわかってくれる人の傍に行きたかったんですね。
居場所がないと感じてたし・・・。

心の傷の根が深いので、時間がかかるそうですが、アドバイスをいただきました。

☆ポッケの好きなもの
  可愛いもの。
  ピンク色・・・ポッケにとって癒しの色だそうです。
  
  ピンクの小花柄で、レースのついた丸衿、レースの色もピンクにして、そんな洋服。  
  ピンクのブランケット。

可愛い洋服を着てお散歩して、家族以外の人、みんなから可愛いね~といわれたいそうです。
それは売れ残り~、困った子ね~と言われてきたから・・・。
 
☆毎日すること
  ピンクのブランケットに包んで、ミルクを哺乳瓶であげること。
  ミルクをあげる時、ポッケの目を見て可愛いね~、いい子だね~、
  みんなポッケのこと大好きだよ~って強く念じ、話しかけてあげる。

2月8日にこの話を聞いてその日からすぐ実行しました。赤ちゃん返りっていうことなんですね、きっと。
ポッケは狂喜乱舞してミルクを飲みます・・・・ホントです。
狂喜乱舞という言葉がぴったり。
最近は、催促されているような・・・・そんな気がします。

ためしにムックやのんちゃんにも飲ませてみようと思ったけど、お二方には拒否られました。
赤ちゃん返りは必要ないのね、きっと。

私はとにかく、できるだけポッケに話しかけて、お話を聞いてあげて、優しく接してあげようと思いました。
取りあえず2ヶ月続けてくださいといわれました。

もうすぐ1ヶ月になるけど・・・ちょっと変化があったかなとも思います。
相変わらず、切れてるけどね。

そんな訳で、ポッケは晴れて我が家の子になりました。

そこで、私からのお願い・・・
ピンクの小花柄のウェアを着たポッケの写真を見て、可愛いね~と言ってあげてください!
今度写真アップしますから・・・


本当に驚くことばかりです。
びっくりしました。

以来、ペットショップでワンコや、ニャンコを見ることが出来なくなってしまいました。
もともと、あまり好きではなかったけど、更にダメになってしまいました。
みんながどんな気持でいるのかを想像すると、とても見られません。

ポッケは運が良かったと思います。
カウンセラーの方に巡り合うことができて・・・。

我が家に来たのも、その方に巡り合う為だったのかな?
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by fuwafuwa_ayako | 2010-03-01 23:19 | my family